遊び方
じゃんけん王国は、カードを使った「じゃんけんバトル」です。ただ手を出すだけではありません。「宣言」と「ウソ(交換)」の読み合いで、勝負が決まります。
1カードを選んで宣言
9枚の手札から1枚を選んで、相手に宣言します。
9枚の手札から1枚を選んで、相手に宣言します。
2ウソをついて、交換
宣言とちがうカードを、こっそり出すこともできます。
宣言とちがうカードを、こっそり出すこともできます。
3勝って、ダメージ
勝てば、カードの攻撃力ぶんのダメージ。相手のHPをゼロにしよう。
勝てば、カードの攻撃力ぶんのダメージ。相手のHPをゼロにしよう。
はじめて遊ぶ時は、王様が教えてくれます。最初に起動すると、王様といっしょに、実際のバトル画面を操作しながら、遊び方を覚えられます。あとから、タイトル画面のメニューの「あそびかた」で、もう一度見られます。
バトル画面の見かた

- 相手の手札: 相手の残りのカードは、全部見えます。数えて、次を読みましょう。
- 相手のHP: ハートがゼロになると負けです。
- 交換カード: 「ウソ(交換)」ができる回数。1試合で2回までです。
- ラウンドと残り時間: 最大6ラウンド。宣言も、出すカードを決めるのも、20秒です。
- 場: 宣言したカードが、ここに出ます。
- スキル: キャラクター固有の特別な力。1試合に2回まで。
- 自分の手札: グー(赤)・チョキ(黄)・パー(青)。数字は攻撃力です。
- 自分のHP: ダメージを受けると、ハートが減ります。
カードは、9枚
手札は、グー・チョキ・パーが3枚ずつ。カードの数字は「攻撃力」で、勝った時のダメージになります。使ったカードは、手札からなくなります。



攻撃力の割り振りは、キャラクターによってちがいます。キャラクターのページで、全員の手札が見られます。
1ラウンドの流れ
- 1
宣言
先攻の人が、手札から1枚を選んで宣言します。次に、もう一人が宣言します(相手の宣言を見て、選べます)。

- 2
そのまま出す? 交換する?
2人とも、こっそり選びます。「そのまま提出」か、「カードを交換する」か。

- 3
交換するなら、カードを選ぶ
手札から、本当に出したいカードを選びます。選んだ内容は、2人が選び終わるまで、相手に見えません。

- 4
じゃんけん、ぽん!
2人のカードが、同時に開かれて、グー・チョキ・パーで勝ち負けが決まります。

- 5
ダメージ。交換の成否もここで分かる
勝った方が、カードの攻撃力ぶんのダメージ(あいこはなし)。交換したかどうかも、ここで相手に分かります。

スキルは、キャラクターによって、「宣言の前」か「宣言のあと」に使います(下の表)。使ったことは、じゃんけんが始まるまで、相手に分かりません。
これを、勝負がつくまで、最大6ラウンドくり返します。
交換(ウソ)のルール
宣言とちがうカードを、実際に出すことを「交換」といいます。交換できる回数は、1試合で2回までです。
| こうなると | 交換の回数 |
|---|---|
| 宣言と同じカードを出した | 減らない |
| 交換して、勝った(交換成功) | 減らない |
| 交換して、負けた・あいこになった(交換失敗) | 1回減る |
回数が0になると、宣言したカードを、そのまま出すしかありません。
終盤のしくみ: 5ラウンド目に入る時、両方の交換カードが1枚ふえます(上限は2枚)。6ラウンド目は、勝った時のダメージが、両方で+1されます。
勝ち負け: 相手のHPが0になった時点で勝ち。6ラウンド終わっても決まらない時は、HPが多い方の勝ち。HPが同じなら引き分けです。
キャラクターのスキル
9人のキャラクターには、それぞれ固有のスキルがあります。どれも1試合に2回まで使えます。
| キャラクター | HP | スキル | 使えるとき | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 王の号令 2回 | 宣言のあと | 発動するとこのラウンドのカードの攻撃力が1→2、2→3、3→5にアップ | |
| 10 | カード追加 2回、2ラウンド目以降 | 宣言の前 | 発動すると手札に不足しているカードが1枚増える | |
| 10 | 鉄壁の守り 2回 | 宣言のあと | 発動するとこのラウンドに負けてもダメージを受けない | |
| 8 | 魔法反射 2回 | 宣言のあと | 発動するとこのラウンドに負けてもダメージを受けず、同じ量を相手に跳ね返す | |
| 9 | 手札トレード 2回 | 宣言の前 | 手札から1枚選んで、相手の手札のランダムな1枚と入れ替える | |
| 8 | 血の吸収 2回 | 宣言のあと | 発動してこのラウンドに勝つと、与えたダメージ分のHPを回復する | |
| 11 | おこぼれ 2回、2ラウンド目以降 | 宣言のあと | 発動してこのラウンドがあいこになると、相手の手札からランダムで1枚を盗む | |
| 9 | 癒しの祈り 2回 | 宣言のあと | 発動してこのラウンドに負けると、ダメージを受けず、相手のダメージ分のHPを回復する | |
| 9 | 分析 2回 | 宣言のあと | 相手のスキル使用とカード交換を見破る |
キャラクターのくわしい紹介は キャラクターのページへ。
遊べるモード
ストーリーモード
- 最初に難易度(イージー・ノーマル・ハード)を選び、次に自分のキャラクターを選びます。前に選んだ難易度は、次回も最初から選ばれています。
- 対戦相手を1人ずつ倒して勝ち進みます。通常の相手は6人です。強い相手が、そのあとに待っています。
- 通常の相手に勝つと、その相手を仲間にできます(最大2人)。仲間にすると、次の対戦から、戦うキャラクターとして選べるようになります。
- 負けるとゲームオーバーです。イージーとノーマルでは、10秒のあいだ「コンティニュー」ができます(同じ相手に、もう一度挑戦できます)。ハードではコンティニューできません。
- ストーリーをクリアすると、選んだキャラクターごとのエンディングが見られます。
- コンティニューを使わず、仲間も作らずにクリアなどをすると、勲章がもらえます。
CPUと対戦
- 好きなキャラクター同士を選んで、いつでも対戦できます(「ランダムで決める」ボタンもあります)。
- CPUは、キャラクターごとに戦い方のクセがあります。
- 勝ち負けの記録は残りません。ルールやスキルの練習にぴったりです。
ランクマッチ
- 全国のプレイヤーと、ランダムに組まれて対戦します。ニックネームを決めた人どうしの対戦が、ポイントの対象です。
- ポイントは最初に1000。勝つと増えて、負けると減ります。ポイントによって、「志願兵」から「皇帝」までの称号が上がります(ランキング・勲章のページも見てください)。
- 相手は、ポイントの近い人から探します。待つほど、探す範囲が広がります。
- 相手が見つかるまで、「待っている間、CPUと対戦する」ボタンでCPU戦ができます(探すのはそのまま続きます)。相手が見つかったら、CPU戦は終わって、ランクマッチが始まります。CPU戦の結果は記録されません。
- 通信が切れても、アプリが自動でつなぎ直して、対戦の続きに戻ります。つながらない間のラウンドは、時間切れと同じように、自動で進みます(ランダムに宣言し、宣言どおりに出し、スキルは使いません)。
- メンテナンス中は、新しい対戦を始められません。
ルームマッチ
- ルームを作る: 「ルームを作る」で、ルーム名(12文字まで)・人数(2〜9人)・公開か非公開か・4桁の合言葉(なしでもOK)を決めます。ルーム名には、最初から「○○の部屋」と入っています。
- 入る: 公開ルームは一覧から選んで入れます(名前で探せます)。非公開ルームは、6桁のルームIDを入れて「IDで入る」から入ります。合言葉つきのルームは、合言葉が必要です。
- テーブル: ルームの中には、テーブルが4つあります。1つのテーブルに席が2つ。席に座る時に、使うキャラクターを選びます(座ったままでも、キャラクターは選び直せます)。2人とも「準備OK」を押すと、対戦が始まります。
- 観戦: 席に座っていなければ、対戦中のテーブルを「観戦する」で見られます。観戦中も、チャットを見たり送ったりできます。
- チャット: 1タップで送れる定型文(8種類)と、30文字までの自由な入力があります。
- 招待: 「招待する」で、フレンドや、IDまたはニックネームを指定した人を招待できます。招待された人は、合言葉なしで入れます。招待は10分で期限が切れます。アプリを閉じていても、通知でお知らせします(設定で切り替えられます)。
- ルームマッチでは、ランクマッチのポイントは動きません。対戦中にルームを出ると、降参になります。
- ルームは、みんなが出ると消えます。メンテナンス中は、ルームを作ったり、新しいルームに入ったりできません。
勝つためのコツ
- 相手の手札は全部見えます。残りのカードを数えて、次に何が出てきそうか考えてみましょう。
- 交換して勝てば、回数は減りません。逆に、負けると1回減るので、ここぞという時に使いましょう。
- 宣言は相手にも見えています。わざと弱いカードを宣言して、強いカードに交換するウソも、その逆もあります。
- 5ラウンド目に交換カードがふえ、6ラウンド目はダメージが+1されます。終盤で逆転するチャンスです。
- スキルは1試合に2回まで。使いどころをよく考えましょう。
- 制限時間は20秒です。迷いすぎないように。
くわしいルール(すべて)
ゲームの目的
相手のHP(ハートの数)をゼロにすれば勝ちです。ゼロにできなくても、最大6ラウンドが終わった時に、残りのHPが相手より多ければ勝ちになります。
基本ルール
- 手札は9枚。グー・チョキ・パーが3枚ずつ、攻撃力は1〜3です。攻撃力の割り振りはキャラクターによって少しちがいます。使ったカードは手札からなくなります。
- HPはキャラクターごとに決まっています(8〜11。くわしくは下の表)。
- 勝つと、出したカードの攻撃力ぶんのダメージを相手に与えます。あいこの時は、ダメージはありません。
- 宣言: ラウンドのはじめに、手札から1枚を選んで相手に宣言します。宣言したカードの種類と攻撃力は、相手にも見えます。宣言の順番はラウンドごとに交代します(最初のラウンドはランダム)。
- 手札は相手にも見えます。お互いに、相手の残りカードを数えながら戦えます。
- 交換(ウソ): 宣言とちがうカードを、実際に出すことができます。これを「交換」といいます。交換できる回数は、1試合で2回までです(下の「交換カード」を見てください)。
- スキル: キャラクターごとの特別な力です。1試合に2回まで使えます。
- 制限時間: 宣言も、出すカードを決めるのも、それぞれ20秒です。時間切れになると、宣言は手札からランダムに選ばれ、出すカードは宣言したカードのままになります(自動で交換はしません)。
- 最終ラウンド: 5ラウンド目に入る時、両方のプレイヤーの交換カードが1枚ふえます(ただし2枚が上限です)。6ラウンド目は、勝った時のダメージが、両方のプレイヤーで+1されます。
交換カード(交換できる回数)
- 宣言と同じカードを出す時は、回数は減りません。
- 交換して勝った時は、回数は減りません(交換成功)。
- 交換して負けた・あいこになった時は、回数が1回減ります(交換失敗)。
- 回数が0になると、宣言したカードをそのまま出すしかありません。
- 交換の残り回数は、画面で確認できます。
勝ち負けの決まり方
- 相手のHPが0になった時点で、すぐに勝ちが決まります。
- 6ラウンドが終わって、まだ両方のHPが残っている時は、HPが多い方の勝ちです。
- HPが同じなら、引き分けです。



